客員教授をしている名古屋商科大学ビジネススクールからメールがありました。「平成22年度の前期・後期の全学生を対象とした授業調査において高い評価を得られましたので、この度、「平成22年度 ティーチング・アウォード」として表彰されることが先日開催された理事会で決定致しましたのでお知らせ致します。」とのこと。表彰状だけでなく結構な額の報奨金もいただきました。

そもそもそのような制度があること自体知らなかった。ちょっと検索するといくつかのビジネススクールやゴルフのレッスンプロなどには、この制度が活用されているようです。どちらもスキルやノウハウの伝承に重きを置くものなので、ティーチングスキルの向上にインセンティブをかけることは意味があります。そのスキルを評価されたことになります。

学生時代を通じても学校から公式に表彰されたり、ましてやお金をいただいたのは初めて。これによって講義への意欲が変化することはありませんが、ちょっと良い気分です。