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菅野 誠二
Seiji Kanno

経営コンサルタント/戦略コーチ

松岡 泰之
Yasuyuki Matsuoka

経営コンサルタント

コラム

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書籍

外資系コンサルのプレゼンテーション術

東洋経済新報社 / 2017年12月

クライアントの心を動かし行動を変えるためには、経営コンサルタントに顧客価値が高いアイデアを生み出すことを求められると同時に、それを伝える研ぎ澄まされたスキルが求められます。
クライアントに満足していただける提案内容を案出するためのアプローチから、プレゼンテーション資料の作成スキル、実演時のテクニックまで、課題解決プロフェッショナルの「考え方」&「伝え方」を解説しています。

内容は

  1. 序章 プレゼンテーションの種類から「やること」「優先順位」を決める
  2. 第1章WHY?プレゼンテーションのゴールを確認する
  3. 第2章WHAT?コミュニケーション戦略のストーリーを考える
  4. 第3章HOW?-1 プレゼンテーション資料作成の基本
  5. 第4章HOW?-2 プレゼンの実演と準備のコツ

この5章だてで、プレゼンテーションの中・上級者を想定して解説しました。

プロフェッショナル シンキング

東洋経済新報社 / 2015年7月

「本書は、“答えのない世界”において、
ひるむことなく答えを模索する“思考力”と
行動する“勇気”を、徹底的に鍛えるための一冊である。
安穏として現状に満足するか、自らの思考力で
未来を読み、未来を切り開くか。
志の高い読者が、本書を自らの糧としてくれることを願っている」――監修:大前研一

BBT大学の学部長ともう一人の教授、計3人の共著です。大前学長の推薦文にあるように、思考を鍛え、行動するビジネスパーソンのために書きました。担当したのは全9章のうち第6章から、7,8章までの3章ですが、戦略的な顧客創造のための理論と、実行のための手順を解説しています。

論理を磨き・信頼を獲得し・心を動かすプレゼンテーション

翔泳社 / 2014年3月

前作、パワーポイント2007「図を描き・思考を磨き・人を動かすプレゼンテーション」を2009年に上梓してから4年が過ぎました。東京大学のエグゼクティブマネージメントコース講座の講義内容を本にしたものでしたが、着実に版を重ねました。出版後には他のビジネススクールや企業でプレゼンテーションの実践的な手法を教える機会が増えました。パワーポイント2013が発売された事を契機に、続編を執筆することになりました。

プレゼンテーションには聞き手や目的によって合理訴求を重視したり、驚きや不安、感動などの感情訴求を主眼としたりするものなど様々なスタイルが存在します。

その見極めの仕方や実践的な実行方法を身につけていただく為にある飲料メーカーの新製品開発と発売プロジェクトによるプレゼンテーションをケーススタディに、「合理訴求中心の社内向け」「信頼訴求中心で時短で行う社内の経営陣向け」「感情訴求の社外向け」と、それぞれのシチュエーションに合わせたアプローチを解説していますので、プレゼンテーションが必要なあらゆるシーンで有効なのではないかと考えました。

経営コンサルティング会社や外資系企業には、クライアントに対して複雑なプレゼンテーション内容を分かりやすく説明するために理論構築する手法が存在します。加えて高度なヴィジュアライゼーション(視覚化)し、伝わるパフォーマンスをするテクニックが存在します。それらのプロの理論と技を惜しみなくお伝えしたいと思います。

値上げのためのマーケティング戦略

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2013年11月

高収益企業に見られる共通の行動は、戦略的なプライシングを実行していることです。 本書で解説している中核の概念としての「顧客価値創造プライシング」を体現しているからこそ、顧客の満足と企業収益のバランスがとれているのです。

一方で多くの日本企業は「戦略的な値上げ」が不得意であると考えています。これは特に製造業を営む企業がかつて一定品質で低廉な価格でシェア争いを勝ち抜いてきたという、成功モデルを未だに引きずっているためでしょう。もちろんそのような単純なゲームは終了していますし、日本企業の事業インフラは、そのモデルに最適とは言えません。

今こそ『顧客価値創造プライシング』を強化して、付加価値を享受すべきなのです。サービス業のみならず、技術力と製品開発能力を持つモノづくり企業に必要なことは、 利益を確保するための顧客価値を創造するプライシング戦略と事業環境変化に対応した マーケティング戦略の実行です。

経営者、マーケティング責任者やブランドマネージャーに必要不可欠な知見とヒントとして、モノ作り とマーケティングの技の競演で道を開き、顧客に「痛い!」と感じさせない値決めの秘訣を解説しました。

図を描き・思考を磨き・人を動かすプレゼンテーション

翔泳社 / 2009年11月

パワーポイントという最新のツールを使用して、図を描き、思想を磨くことで聞き手の共感を得て、人を動かすプレゼンテーション手法を解説します。

経営コンサルティング会社や外資系企業には、複雑なプレゼンテーションの内容を上司や経営幹部に分かりやすく説明するための理論と、高度なヴィジュアライゼーション(視覚化)テクニックが存在します。そういったプロの理論と技を余すところなくお伝えしたい。

共感をつかむプレゼンテーション

日本経済団体連合会出版研修事業本部 / 2007年2月

外資系企業のマーケティング担当者として、また経営コンサルタントとしてさまざまな企業の経営者に対し戦略提言のプレゼンテーションを経験してきました。加えて独立後のここ6年の間に、企業の研修や講演で2千人を越す参加者にプレゼンテーションの指導をしてきました。それらの経験から、プレゼンテーションに悩みを持つ皆さんにお伝えたいことを堆積させたものが、この本です。

プレゼンテーションを通じて自分の思いを実現するには、ロジックの合理性だけでなく感情へも訴求し、左脳と右脳、ともに働きかけて聞き手の共感をつかむ必要があります。そうしたプレゼンテーションのこつを32個のヒントに集約して解説しています。

マッキンゼー流図解の技術

東洋経済新報社 / 2004年9月

著者 ジーン ゼラズニー
翻訳者 数江 良一 , 菅野 誠二 , 大崎 朋子

米国で20年前に初版が刊行され、すでに第4版を重ねるロングセラー「Say It With Chart」の待望の日本語訳書です。翻訳者として巻頭のまえがきにも記しましたが、マッキンゼーのコンサルタントがプレゼンテーション資料の図表をいかにつくるかという、ビジュアルコミュニケーションのスキルが解説されています。

プレゼンテーション資料を作る際に悩まれていた方には、まさに実用の書としてデスク脇に置いて困ったときに参照すべき内容です。

マッキンゼー流プレゼンテーションの技術

東洋経済新報社 / 2004年12月

著者 ジーン ゼラズニー
翻訳者 数江 良一 , 菅野 誠二 , 大崎 朋子

プレゼンテーションに関係する「マッキンゼー流」シリーズの3冊は、世界中でコンサルタントの教則本となっている名著です。また世界中のビジネスパーソンに愛読されていて、いわばプロのためのガイドブックです。思えば私もこれらの3冊に解説されているノウハウをマッキンゼー入社直後から叩き込まれました。その当時を懐かしく思い出しながら翻訳しました。

事例やジョークなど米国人の著者の人柄が出ていて違和感を覚えるところもあるかもしれませんが、プレゼンテーションと図解法に関する基本を学びたい方にお勧めしたい本です。

マッキンゼー流図解の技術ワークブック

東洋経済新報社 / 2005年12月

著者 ジーン ゼラズニー
翻訳者 数江 良一 , 菅野 誠二 , 大崎 朋子

習うより慣れろと、「マッキンゼー流図解の技術」を読んだだけでは習得しにくい技術やノウハウを実践的に身に付けるためのワークブックです。

まずは簡単な図表の表現から始まり、真にプロの技まで、この教則本の演習によって一定のルールに従って図表の表現を自己学習することができます。