台湾の出版社から「PowerPointビジネスプレゼン ビジテク 図を描き・思考を磨き・人を動かすプレゼンテーション」の中国語版を出すオファーが来ました。出版される地域は中国を除く「全世界」(但し、香港、マカオは含む)とのこと。

かの地でもパワーポイントを使ったプレゼンテーションが一般的なのでしょうが、この本で紹介した人を説得する為の3要素、つまり「論理的訴求」「感情訴求」「共感訴求」が普遍的に受け入れられるのかどうか、とても興味があります。

論理「Logic」訴求はピラミッド構成法なので、多分ユニバーサル。そして感情「Emotion」も同様でしょう。共感 「Empathy」という概念が中国語でそのまま存在するのかどうか?また、マイクロソフトのパワーポイントの普及率はどの程度で、技術的には専門性の高い内容が、どのくらいの人に受け入れられるのか? など、この企画への興味は尽きません。

中国語が分かる人に完成本を見せて、感想を聞いてみたい。翻訳されたものが手元に届くのは、少々時間がかかりそうですが、楽しみにして待つつもりです。