今年の主なチャレンジは

  • BBT大学の出版事業 第一弾として宇田学部長、平野教授と3人による共著「プロフェッショナル・シンキング」を上梓した。大前学長の推薦文のおかげもあり、一時期はアマゾンの経営書でNo1を獲得した。私の担当は6章、7章、8章の顧客の未来と未来の顧客に関する考察だった。

 

  • 経団連の「2015年度「イノベーションのヒント 第6回」として、「社会価値提供マーケティングの力」と題したセミナーを行った。 テーマは「 消費者の価値観、生活環境の変化、限られた資源や格差等の社会問題の深刻化を背景に、どのような社会をつくりたいか」というコンセプトはマーケティングにおいても重視されています。 「顧客の声で共創した価値」を顧客の満足と企業収益につなげ、人々の生活や社会に変化を生み出すためにはどのようにしたらよいか。ものづくりとマーケティングの技の競演で道を開く術を探ります。」 というものだった。

https://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/seminar/index.php?mode=show&seq=840

  • 外資系戦略コンサルティング会社の要望を受けて、全編英語で講義を行い、実際に顧客向け資料の論理構成と資料、プレゼンテーションのQUA全てをコーチングするという2日間。来年には、もっと実践的にクライアントの企業向けのプレゼンテーションを定期的に改良していくスタイルを試すことになりそう。
  • 2社のアクションラーニングで、その企業のトップマネージメントから経営課題を提示され、その課題解決のためのチームを、実務として編成して頂き、提案が実行されることになった。アクションラーニングと言いつつ、アウトプット重視で実行プランをお手伝いする形が増えつつある。

これらのチャレンジが来年に繋がることを信じる。